ちょうど良い体型を維持する…
皆さん、こんにちは。 Kです。お久しぶりです。![]()
昨晩の雪
は、積もりこそしませんでしたが、かなりの寒さを感じましたね。朝起きた時に、『窓の外は一面銀世界…』 を期待していましたが、ちょっと残念でした。
予想より気温が下がらなかったので、途中から雨
に変わったようです。
天気予報によると、3月3日に雪が降ったのは25年ぶりとの事…3月の雪はそれだけ珍しいと言うことでしょか?
さて、今日のお題は、
『ちょうど良い体型を維持する』
です。
多くの女性は、 「これから先も、この体型を維持していきたい…」 と願っていると思います。ちょうど良い体型を保ち続けるのは夢ではありません。
当たり前の事を毎日コツコツと積み重ねている人が、最後には欲しいものを手に入れる事ができるのです。
「痩せたい」 とか 「体型を維持したい」 と思ったとき、真っ先に考えるのが 食事制限 だと思います。しかし、 【食事】 だけでなく、 【運動】 や 【睡眠】 も体型をコントロールするためには大事な要素となります。
●運動
同じものを食べても、食べたものをエネルギーとして消費しやすい人と、消費しにくい人がいます。これは、基礎代謝の違いによるものです。基礎代謝を高くする方法は、【運動】 です。【運動】によって筋肉がつき、筋肉量が増える事で基礎代謝が高まるというわけです。この他にも運動には次の利点があります。 ①太るホルモンであるインスリンの分泌を抑える。②体脂肪が燃焼されやすくなる。 筋肉をつけると言っても、霜降りお肉 を 赤身 に変えるだけでいいのです。
●睡眠
アメリカは、コロンビア大学の発表で、32~59歳の方、18000人を対象とした調査で、7~9時間眠る人と比べると、4時間以下しか眠らない人は、73%も肥満になりやすいそうです。
4時間睡眠が2日連続すると、レプチンという食欲を抑制するホルモンの血中量が18%減少し、しかも食欲を刺激するホルモンが逆に増えてくるとのこと…
つまり、睡眠時間の短い人ほど肥満度がアップしてしまうだけでなく、食べ物の好みまで変わってしまうそうです。
●食事
食品の中で分量的に最も多く食べるべきものとしては、炭水化物(穀物)です。食事は、穀物をメインにして、副食を加えて食べることが基本です。国民栄養調査では、カルシウム の不足がよく言われています。女性の場合これに加えて、鉄 が不足する傾向にあります。 カルシウムや鉄は、減量中でもしっかり摂るよう心がけて下さい。また、代謝を良くするためには、ビタミンB群を摂るようにします。カロリーを減らしても、栄養素のバランスを考えながら食事することをオススメします。
さぁ、理想の体型のために、今日も頑張って、『ミオ』でシェイプアップしましょうね。
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