皆さん、こんにちは。
秋晴れの気持ちの良い日が続きます。ウォーキングで出勤してきても、気持ちがウキウキ
します。
先日、お話したかと思いますが、私、大のコーヒー
好き
夏場でも入れたてホットなコーヒー
を毎朝、香りと共に楽しんでいます。でも、コーヒーって南国産の豆を加工して作られたものなので、身体を冷やす傾向にあります。 『冷え
』 は、体調を崩す上に、万病の元ともいえるので、避けたいものです。
そこで、最近はシナモンをちょっとだけ入れて飲むようにしています。シナモンは、身体を温めてくれる作用があるのでとても Good!
コーヒーの香りにシナモンの香りが加わるのでコーヒーブレイクもちょっと気分が変わっていい感じです。シナモンがお嫌いでない方は、ぜひ試してみて下さい。私の一押しオススメです 
今日のお題は、 『代謝力を上げる、ダイエットに良い栄養素』 です。ダイエットというと食べないで痩せるというイメージが強いと思いますが、それではかえって体調を崩してしまいます。摂るべき栄養素は摂って、コントロールすべきものを減らし、しかも身体の代謝も良くして痩せやすい体づくりをするというのが 『本当のダイエット』 です。
この代謝を助けるのに主に必要となる栄養素は、ビタミンB群です。三大栄養素といわれている、炭水化物、タンパク質、脂質の代謝にかかわっています。ビタミンB群はお互いに働きあっているので、どれか1つがかけてもバランスが崩れてしまいます。まんべんんなく摂るように心がけましょう。
●ビタミンB1 … 糖質の代謝を助ける。
三大栄養素のうちの1つ、炭水化物から食物繊維を取り除いたものが 「糖質」 です。糖質をエネルギーに変えるためには、ビタミンB1が必要となります。糖分やお酒の摂取が多い方には必須のビタミンです。
ビタミンB1を含む食品には、以下のようなものがあります。豚ヒレ、豚もも、うなぎ、ロースハム、落花生、かれい(魚)、大豆、たらこ、かつお、鶏レバー、玄米、ぶり、かつお、など…
●ビタミンB2 … 脂質の代謝を助ける。
ビタミンB2は、脂質の代謝にも糖質の代謝にもかかわっています。太らないよう脂質の摂りすぎを避けるのはもちろんですが、身体に入った脂質を上手く燃焼させるようにすることも必要です。身体の脂質分解を促進させるためにも、ビタミンB2を十分に摂取することが必要です。
ビタミンB2を含む食品には、以下のものがあります。うなぎ、豚レバー、牛レバー、鶏レバー、さば、かれい、さんま、牛乳、いわし、ぶり、さわら、納豆、アーモンド、ししゃも、牛ヒレ、鶏もも、卵、かき、など…
●ビタミンB6 … タンパク質の代謝を助ける。
タンパク質と脂質の代謝にかかわるのが、ビタミンB6です。タンパク質を多く摂取する方には必須の栄養素です。
ビタミンB6を含む食品には、以下のものがあります。まぐろ、さんま、さけ、さば、牛レバー、いわし、豚もも、バナナ、たい、鶏レバー、にしん、さつまいも、など…
昨今の 「食の危機」 を考えると、とてもナーバスになりますが基本は、バランスの取れた食事です。何事も 「過ぎたるは及ばざるが如し…」 で、バランスよく、ほどほどに摂取して下さい。分からないことがあったら、遠慮なくMIOのスタッフにお尋ね下さいね。
それでは、また… 